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暴落を事前に回避できたらパフォーマンスはどうなるのか? その2

以前は月次単位で暴落や上昇を回避できた場合の影響を計算したが、今回は日次単位でのパフォーマンスを検証した。もし、日ごとの値動きを正確に捉え、適切なタイミングで市場から離脱し、再参入することができたら、パフォーマンスはどうなるだろうか?200...
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中立金利について 2

中立金利に関する知識を深めたい。今後、政策金利は中立金利を基準に運営される可能性が高いと考えられる。今までは、インフレ率を2%に維持することで経済が安定するという経験則に基づき、中央銀行は短期金利の操作してきた。しかし、これからはGDPの成...
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ベイズ推定のプロセス

ベイズ統計学入門という本を借りてきた。非常に容易に書かれており、私には大変ありがたい本だ。この本にある例題を解きながら自分の理解を深めていきたい。引用部分は太字で記入している。図表は、本にある内容を自分で作成してから転記している。小島先生の...
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中立金利ってなんだ?

政策金利(Policy Rate)と中立金利(Neutral Interest Rate)の違い日本銀行をはじめとする中央金融機関は、インフレ率を継続的に2%に維持することを目指し、政策金利(主に短期金利)を調整してきた。2%という水準は、...
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暴落を事前に回避できたらパフォーマンスはどうなるのか?

もしも投資家が暴落を予想できたら、どの程度パフォーマンスが向上するのか。多くの人は、そんなことを夢見るだろう。そのため、多くの投資家は血眼になって暴落を予想しようとする。また、相場が急上昇する前にポジションをロングに持ちたがる。これは非常に...
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分割投資と一括投資はどっちがいいのか? その2

先日は、年一括投資と月次投資のどちらが優れているのかについて考察した。 今回は、年一括ではなく、当初一括投資と分割投資の比較だ。当初一括投資とは、投資を始める際に一括で資金を投入し、そのまま20年間運用するケース。 一方の月次分割投資は、一...
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分割投資と一括投資はどちらが有利か?

NISAが始まってから、この議論は常に話題になっている。NISAでは最大1,800万円まで投資が可能であり、年間の上限投資額は360万円となっている。この枠をなるべく早く埋めようとすると、5年で満額に達する。NISAで投資をする際には、多く...
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やはりインデックス運用こそが最強と実感

村松一之さん(フォーライクス代表)が書いたnote「米国株の長期投資分析(ベッセムバインダー教授)」が興味深かった。このnoteでは、アリゾナ州立大学のベッセムバインダー教授の論文を紹介しており、その要点をまとめると以下のようになる。銘柄数...
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主要テレビ局のPER・PBR推移分析

2012年からの各局のPERとPBRの値の推移をグラフ化した。PERは幅が広く、5から30まで変動しており、割安な水準から割高な水準まで幅広い値を示している。一方、PBRは一貫して1.0を下回っており、特に近年は低下傾向が続いている。202...
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テレビ局の時価総額、売上、営業利益をヒストリカルで比べてみた

時価総額と売上、営業利益でプロット2008年から時価総額、経常利益、営業利益でプロットしてみた。また、直近分の2024年は、プロットを大きくしている。これを見ると、TBSの時価総額は近年大きくなっているが、これは東京エレクトロンの大株主だか...